BLUE BERRY

36種類のおいしいブルーベリーを栽培

太陽光パネルの下で育つ、36品種・約1,100本のブルーベリー。やさしい光と環境でじっくり育ち、大粒で甘みと香りが際立ちます。自然とエネルギーが調和した、ここでしか味わえない特別な一粒をぜひ体験してください。

  • ブルーベリー狩りの魅力とは?

    樹上で直接、完熟の実を摘んで味わえる贅沢な体験。ひと粒ごとに違う甘みや酸味を楽しみながら、自分好みを見つける楽しさも魅力です。自然の中でゆったり過ごせる、五感で味わう季節の体験です。ひと粒が小さいので食べ比べにぴったりです。

  • おすすめの季節は初夏です

    おすすめの季節は初夏(6-7月)。ブルーベリーが最もみずみずしく甘みを増す時期で、爽やかな気候の中ゆったり楽しめます。品種も豊富に揃い、食べ比べができる絶好のタイミング。旬ならではのおいしさを存分に味わえる季節です。

  • 36種類のブルーベリーがあります

    36種類のブルーベリーを育てる農園。時期ごとに異なる品種が実り、甘みや酸味、大きさや香りの違いを楽しめます。お気に入りを見つける楽しさも魅力で、訪れるたびに新しい味に出会えるのもこの農園ならではです。

  • ブルーベリーのジャムやスイーツの開発

    収穫したブルーベリーを使い、ジャムやスムージー、ブルーベリータルトなどのスイーツの開発にも取り組んでいます。素材の味を活かしたやさしい甘さと豊かな香りが特徴で、農園ならではの新鮮なおいしさを活かした商品づくりをしています。

  • 大粒ブルーベリーがたくさん

  • お気に入りを探そう

  • 大人気ブルーベリータルト

  • なんと500円玉サイズ!

FARM

自然エネルギーを作りながら農業をしています

太陽の光を活かして、およそ200軒分の電気を生み出しながら、その下で作物を育てる農業を行っています。自然エネルギーと食の生産を両立することで、環境にやさしく持続可能な未来につながる、新しいかたちの農園づくりに取り組んでいます。

  • ソーラーシェアリングによる耕作放棄地の再生

    使われなくなった耕作放棄地を活用し、太陽光発電と農業を両立するソーラーシェアリングに取り組んでいます。使われていなかった土地が再び価値を生み、地域と環境に貢献する新しい農業のかたち。未来へつながる持続可能な取り組みです。

  • 養液栽培と自動管理システムによる省人化

    養液栽培と自動管理システムを導入し、水や養分の供給を最適化。環境データをもとに安定した生育を実現しながら作業負担を軽減します。効率的で再現性の高い栽培により、省人化と高品質な果実づくりを両立しています。

  • 受粉を助けてもらうためのミツバチの飼育

    受粉を助けるためにミツバチを飼育し、花から花へと自然に受粉を行っています。果実の品質や収量の向上につながる大切な存在であり、農園の生態系を支える重要な仲間です。人と自然が協力する農業を実践しています。

  • 静かな里山でゆったりとした時間の流れ

    静かな里山に広がる農園で、ゆったりとした時間の流れを感じながら過ごせます。風の音や鳥の声に包まれ、日常を少し離れて心ほどけるひととき。自然の中で深呼吸しながら、穏やかな時間を楽しめるのも魅力です。

  • 農地を守る大事なお仕事です

  • 農園のマスコット、みつばち

  • どなたでも大歓迎です!

  • 自然の中でリフレッシュ

CIRCULAR

食とエネルギーのテーマパーク

近隣農地一帯(約5ha)を食とエネルギーの生産・交流・教育拠点とする「食とエネルギーのテーマパーク」と位置づけ、多くの人が参画できる場づくりをはじめています。たくさんのワクワクの詰まった場所を目指しています。

  • 食と電気の"生産"

    ブルーベリーやブドウに加え、新しい圃場ではイチジク栽培がスタート。植付から2年後には秋にイチジク狩りも楽しめるフィールドとなるでしょう。フルーツ狩りを基軸にしつつ、パネル下での農業生産に腰を据えて取り組んでいます。

  • 地域内外の人の"交流"

    地域のエネルギー源は人です。子ども~大人、障害者など、多様な人が地域に集う仕掛けづくりを行います。また、地域内外の人が無理なく楽しめるような、地域共生の形を作ります。どなたでも参加可能です

  • 学びたい人の"教育"

    農業やエネルギーに興味を持つ人が、実際の現場で学べる教育の場を提供します。体験やスタディツアー、企業研修プログラムの充実化や、将来的に農業研修生の受入なども視野に入れた環境整備やコンテンツづくりを行っていきます。

  • 障害者の働き場所の提供

    相模原市内の障害者のB型就労支援事業所と連携して、農園整備や、ジャムづくりをお願いしています。障がい者・健常者関係なく、得意な分野を活かして、楽しんで働ける場づくりを目指しています。

  • 防災

    大規模停電に備え、地域の自治会と災害時の無償電源供給協定を締結。毎年1回、防災訓練で非常時の操作方法を確認しています。地域住民とのゆるやかな関係を構築し、行政だけに頼らない「共助」を実現する取り組みです。

  • 研究

    太陽光パネルの下での植物の生育や果実の品質について大学との共同研究を進めています(山形大学、東京農業大学)。今は不足している実証データを蓄積することが、今後のソーラーシェアリングの発展につながると考えています。

  • 食とエネルギーを作ります

  • 地域のお子さんも参加しています

  • 農園の遠景(一部)

  • 神奈川最大級イチジク栽培開始!